あなたにピッタリの社労士の探し方

[記事公開日]2021/09/06

 

これから障害年金の申請を考えているみなさまへ。

あなたにピッタリの社労士の探し方をお教えします。

 

 ① 初診日について

    初診日は自分で決めるのか。

    社労士が初診日を考えてくれるのか。

 

 ② 診断書について

    診断書は、内容をチェックして、意見を言ってくれるのか。

    診断書の記載例を作成してくれるのか。

 

 ③ 病歴・就労状況等申立書について

    自分で書くのか、社労士が書くのか。

    社労士が書く場合は、何字くらい書くのか。

    社労士が書く場合、申請前に、申立書を見せてもらえるのか。

 

 ④ 申請時期について

    どれくらいで申請できるのか。

    申請時期が障害年金受給額にどう影響するか説明があったか。

 

 ⑤ 実務経験について

    社労士開業して何年か。

    ここ一年で、何件申請したか、その受給率は、何パーセントか。

    開業前の職業は、何か。

    医学知識は、どのようにして学んだか。

 

 ⑥ 説明能力、雰囲気、HPの写真について

    電話などで、わかりやすく説明されたか。

    話やすい雰囲気か。

    障害年金以外にも、いろいろ知っていそうか。

    好感の持てる写真か。

 

 ⑦ 男性か、女性か、社労士か、事務員か、について

    女性のメリットを説明されたか。

    社労士が対応か、事務員が対応か。

 

 ⑧ ホームページについて

    ホームページの文章は、業者作成か、ご自分で書いたのか。

 

 ⑨ 不支給の場合について

    不支給の場合、審査請求、再審査請求をしてもらえるのか。

  

 これまで、わたしは、他の社労士に対する不平不満(もちろん不支給のため)を受けてきました。

 ここに挙げた①~⑨の項目をチェックして、確認してもらっておけば、防げたものもあります。

 特に、すぐ報酬の値下げを切り出す社労士は、仕事の依頼が少なく、実務経験がなく、ヤバイです。

 ホームページで検索したらトップ表示(有料広告の場合あり。)されたとか、女性だから、という理由で、決めると、後悔します。

  十分な検討をして、決めてください。

 

 障害年金は、いったん不支給となると、一生もらえない可能性もあります。

 社労士選びに失敗して、数百万円、数千万円が、もらえない話は、ゴロゴロしています。

 ご自分でされて不支給だと、自戒の念で済みますが、社労士に頼んで不支給ではシャレになりません。

 ご注意ください。